Linuxを普段使いしよう!!(提案)
OS界の使いやすいOSランキング堂々の1位, 我らがLinux. その高い自由度と保守性の両立で, 多くのPCユーザーを虜にしてきました.
ですが近年, Linuxをアンチする全くよう沁みない集団が現れたのです. (シリコンバレー帝国主義反動の嫉妬)怖いねぇ...
Officeも動かない細鯖OSとは失礼な命名ではないか. ここではそんな反動のあなたもLinuxを普段使いしてみようという話をします.
まずLinuxを使うメリットを箇条書き.
- 環境の保守がeasyeasy.
- ソフトウェアをスッチョムしやすい.
- モコモコなリソース使用量.
「生のこの...PC所有感覚」のような主観的なメリットも多いが, 大まかにはこの3点が大きなメリットだろう. 一つ一つ見ていこう.
- 保守性
- 長いことWindowsを使ってきたホモの方々は一度ならずも二度三度とWindowsの仕様変更に悩まされてきたことだろう.
Windowsの, もっと言えばWin32APIの後方互換性は努力してると思うが, それでも床は一部弱っていて赤テープで×印がつけられている.
- また利用規約のコロコロした変更は擁護しようがない. 最近ではとうとうMSアカウントなしにはインストールもできなくなってしまった. (企業としての倫理が)低々してるw
- 「ちょっと横暴ですね...」「MSが生意気になって...」「うんこ...うんこ...」「なんでこんなことすんだよ...」とため息をつく日々はもう今日で終わりである.
- まずLinuxの後方互換精神はかなり旺盛なほうで, かなりたいていのソフトウェアは何とか動かしてくれる. またOSS文化によりいざとなれば自前ビルドも可能.
さらにLinuxは自由ソフトウェアであるため, 利用規約に振り回されることもほとんどない. 喜ぶんやど.
- ソフトウェア管理の容易性
- 上記の保守性に関連して, ソフトウェアをスッチョムしやすいという点も強力である.
- 多くのLinuxディストリビューションにはapt,rpm,pacman,portageなどのパッケージマネージャが付属している.
- これを活用すればインストールしたパッケージの管理もeasyeasy.
- リソース消費の少なさ
- Windows11はアイドル状態でも1919191919419GB程度消費する一方, Linuxは(導入するデスクトップ環境にも依存するが)LXQtであれば810MB程度で済む.
- 私が作業用として購入してLinuxをインストールしたパソコンは3拓射以上?4拓射以下?の代物であるが, それでもスイスイ動作する. こいつすげえ軽量だぜ.
以上がメリットである. ムーア...(インストールを)我慢できぬ...と思っている兄貴も増えてきたところだろう. しかしメリットだけ紹介するのは細鯖的アンフェアなのでデメリットもいくつか紹介する.
- 急な学習曲線
- あまりビビらせるようなことは言いたくないが, 求められる知識量がWindowsの比ではないことは事実である. いっぱい...いっぱい...(知識が)入っちゃ...
- いきなり本番環境で使うのではなくVMで気持ちよく(知識を)inしてから移行するのがいいだろう.
- Windowsソフトの互換性
- Wineなどの互換レイヤーは存在するが, それでも動かないものは動かない.
- ただし多くのソフトウェアはLinux移植作成兄貴姉貴がいるので, そちらの利用を考えてもいいだろう.
- すべてが自己責任
- WIndowsと違い, Linuxは「ユーザーは自分が何をしているのか完全に理解している」という前提で設計されている.
- よくジョークのネタにもされるが, sudo rm -rf / などの破壊的なコマンドも動作してしまう. ミスをすればOSを再インストールするようなことにもなるだろう. 泣いても泣いてもオッパラディン.
さて, Linuxには「ディストリビューション」という概念がある. おすすめのディストリビューションを紹介する. とはいえ自分が使ったことがあるものしか紹介できないが.
- ubuntu:Linuxの中ではユーザーフレンドリーなことで知られていて, 初心者のMにおすすめである.
- Debian:非常に安定した環境を提供することで知られる. サーバー等での利用がいいんじゃないだろうか.
- archlinux:私が今使っているOSである. アップデートの頻度が非常に高く, 常に最新の環境が利用可能. つまり脆弱性に対して非常に強いということである.
他にもおすすめとしてLinux Mint, Fedora, Manjaroなどが紹介されることがあるが, 使ったことがない.
保守性が気持ちいい×軽さが気持ちいい=我慢できない!という兄貴, ウァァ!!オレモイッチャウゥゥゥ!!!ウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウ!イィィイィィィイイイィイイイイイイイイイイイイ!!という姉貴の声をパパの体の中に大事にしまっとくよ?そしたらいつも一緒だもん.
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